FXのスワップポイントで利益を考えるならマイナー通貨にご注意を

FXでは売買を行なって外貨為替の価値の差額を利益にする方法と、通貨をなるべく長い間保有し、ロールオーバーでつく金利を利益とする方法の、大まかに2種類の利益を出す方法に分かれているそうです。短期売買の場合、スプレッドなどにも注目が必要ですが、長期トレードでスワップポイントの利益だけを考える場合には、FX口座の選び方も変わってきます。


FXの通貨ペアはどう選ぶ?

スワップポイントとは、通貨をペアで考えます。この場合、通貨にかかる金利は、通貨の情報がキモとなるそうです。そのため、初心者に向いていると言われているのは、できるだけ流通量が多く、通貨の情報を得やすいアメリカドルなどを利用するそうです。このような流通量が多い通貨をメジャー通貨といいます。英語で公開される情報なども多いので、語学力もつくというおまけのメリットもあるようです。


金利がつくとお金がかかる通貨も

中国などこれから発展が予想される国の通貨も非常に人気が高いようですが、中国元は一部の通貨で金利をつけるとお金がかかるというものもあります。これはチャートや価値などではなく、中国の銀行が定めているもので、自国の通貨が海外にばらまかれないようにするための策だそうです。マイナー通貨などを扱う場合には、通貨の情報も少なくなることや、例外的なお金がかかることもあります。